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霊感占いと霊視占いについて

今日は、電話占いでよくある占術、霊感占い霊視占いについて、語っていきます。

霊感力とは、強い弱いはありますが、人間誰しももっている力とされています。
「ムシの知らせ」や、何か嫌な予感がする・・・とか、背後に何が感じる・・・カンは必ず当たる!などです。
この力が少しずつ強くなると、物事を引き寄せる力も備わってきます。
タロットカードのリーティング力もそのひとつといえます。

この霊感力が強いと占い師の基礎となる素質はまずクリアといえるでしょう。

この力が更に進化したものが霊視力。
ただ残念ながら、霊感力と違い、霊視力は後天的にはつくものではないとされています。
「感じる」と「視える」は同じようで、実は根本的には違うからです。
霊視力がある占い師は、生まれもった血筋によるもので、後から視えるようになった人はごく稀です。
ただ事故に遭ってから突然視えるようになったなど、生死をさまよってから体質が変化したというケースはよくありますが。。

また、一般的に霊視力がある占い師は、視ようとしなくても、物理的に実際、街で姿形を視てしまう占い師がほとんどです。
お盆などは特に辛いようです。
助けを求める故人がどうしても寄ってきて、強い吐き気に苛まれます。

もちろん視ようと意識を集中すると、相談を受けた人の悩みや考えていることが瞬時に伝わり、また視てほしいとされる相手の気持ちが不思議と視えてきます。
少し話しはズレますが、チャネリングとはまたちょっと違い、チャネリングは相手の心の中に入りこんで(相手の体感していることや考えていることを本人サイドから感じる)感じることになります。
ただチャネリング能力、霊視能力、それぞれ占い師の体質によるもので、どちらがよく視えるなど、比べるものではありません。
例えて言うなら・・・棒高跳びの選手に、棒を使うなというようなもので、もちろん基本的に身体能力は高いので高跳びでもある程度は能力を発揮できますが、棒高跳びの選手は棒があってからこそ最大限に能力を発揮できるわけです。
これは、霊感タロットにも言えることで、霊視だけで視てほしいという要望にこだわりすぎると、棒高跳びの選手に棒を使うなというようなものだということです。

以上、私が考える霊感占い、霊視占いの定義のようなものです。
みなさまの占い師選びの参考になれば、幸いです。




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