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当たる占い師に嫌なことを言われたとき。2

さて、昨日のお話の続きを書いていきたいと思います。

まず、例の「当たる占い師」ですが、1回行っただけではその人が本当に視えているのかどうか、分からないと思うのです。
霊視というものには、必ず「相性」というものが重要になってきます。

霊能力を持っている人間と視られる人間。
人間同士そのもの、または互いの守護霊同士など。

周りの人間がことごとく当てられたからといって、あなたも絶対に当たっているとは限りませんよ。

そして、私は数々の先生の鑑定を受けているうち、本当に視えている人と視えていない人を自分で見分けられるようになってきました。

視えている先生は、ある程度期間を置いて同じ質問をしようとも、答えがブレません。何でそう視えるのかも、ちゃんと説明してくださいます。

反対で、視えていない先生は、お答えが定着しません。
こちらが言うことに、左右される感じ。

もし本当にその占い師が自分のことを当てられるのかを確かめたければ、何度か通ってみることです。
ポイントは、占い師には、過去に視てもらったことを切り出さないこと。
そして、自分置かれた状況に変化がないのに「以前と答えが違う…」のなら、あまり信じない方がよいですね。


そして…どちらが悪いかというお話ですが、
どっこいどっこいではないでしょうか。

占いは、可能性を広げてくれるツールでもあります。「もし、言う通りに結婚できなかったら…」と悲観的に、その先を幸せに生きることを放棄して終わってしまう方は、せっかくの占いというツールを無駄にしてしまっていると思います。「結婚できないのなら、この先どうしようかな」と、その先についての幸せについて考えてみるべきです。
結婚できないのは、嫌かもしれません。けれど、できなくても、生きていけます。
そして、その占い師の結果を受けて、運命を変えてゆける力を持っているのはあなたです。

そして、もしその占い師の方がSさんのことが本当に視えていたなら、Sさんが少なからず結婚したいという気持ちも分かっていたはず。誠実で人類愛のある、人助けを使命にしている占い師であれば、どうすれば結婚を引き寄せられるか、助言をしてあげるものです。(もちろんここで物品販売などをしてくる占い師は悪質です)
しかし、占い師も人間です。性格があるのは仕方ありません。

Sさんにこのことをお話すると、だんだんと落ち着いてきたようでした。
なんだかスッキリして、癒されたとのこと。そう言われると、自分の経験がお役に立ててよかったなと思います。

私たちはもといた歩道でお別れしたのでした。
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